ミックスボイスでしか歌えなくなる方法

実践派ボイストレーニング散文録

発声法分析:アクセル・ローズ(Guns N' Roses)

世界的に有名なロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」。
そのボーカルを務めるアクセル・ローズ(W. Axl Rose)。
ローリング・ストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大な100人のシンガー」の第64位らしいです。

発声法分析:二井原実(LOUDNESS)

ヘビーメタルバンドLOUDNESSのボーカル、二井原実さん。
大阪府大阪市のご出身。幼少期に小児ぜんそくを患っており、小学3年生から剣道を始めたそうです。

発声法分析:山田信夫(NoB)

ハードロック歌手の山田信夫さん。
別名、NoBさん。大阪府大阪市のご出身。
MAKE-UPのボーカルとしてメジャーデビューされました。

NoBさんといえばペガサス幻想。
ペガサス幻想といえばツカミですべてが決まる、と言っても過言ではありません。
Aメロで最高音(hiB)が出てくるのですが、そこの発声法がわりと特殊なのです。

女声:喉上げ(喉締め)アプローチ

いわゆるハイラリンクスや喉締め発声ではなくて、喉仏を外から指で押し上げる方法です。
加減を間違ったら超絶危険なので、下の記事とリンクの内容をよく理解(マスター)してから続きを読んでください。

関連記事:「女声補足(ミックスボイスアプローチ)

発声法分析:秦基博

シンガーソングライターの秦基博さん。
宮崎県日南市のご出身。キャッチコピーは「鋼と硝子でできた声」だそうです。