ミックスボイスでしか歌えなくなる方法

実践派ボイストレーニング散文録

発声法分析:甲本ヒロト

破天荒でエキセントリックなパンクロッカー、甲本ヒロトさん。
THE BLUE HEARTS、↑THE HIGH-LOWS↓、ザ・クロマニヨンズ等でボーカルを担当されています。
岡山県岡山市のご出身。子供の頃は少年合唱団で賛美歌を歌っていたそうです。
ギャップがすごいですね。

発声法分析:向井秀徳 (ナンバーガール)

ナンバーガール(NUMBER GIRL)のボーカリスト兼ギタリスト、向井秀徳さん。
佐賀県北茂安町のご出身。向井さんは酒豪だそうで、ライブ中によくビールを飲んでいるそうです。

発声法分析:影山ヒロノブ

アニソン界のプリンス、との異名を持つ、
シンガーソングライターの影山ヒロノブさん。
大阪府大阪市のご出身。16歳のときに高崎晃さんとバンドを組んでいたそうです。

発声法分析:さかいゆう

シンガーソングライターのさかいゆうさん。
高知県は土佐清水市のご出身。キャッチコピーは“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”らしいです。

発声バランスの聴き取り(大雑把と微妙な違い)

発声感覚が育っていないと四方向を大雑把に掴むことさえ困難ですが、
そこそこのレベルに達した人でも、微妙な違いが判別できないと「そこそこ」で足踏みしてしまうことがあります。

レッスン中や録音時にはたまたま歌い分けられていたとしても、
自分の耳できちんと判別できていない限り「たまたまの感覚」は容易に失われます。
その日の調子や精神状態により「別人の喉」になっていることが珍しくないからです。