archive: 2019年01月  1/2

声を瞬時に切り替える

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目を見開いた瞬間に、まぶたを伏せた瞬間に、かつらを被った瞬間に、付け歯を装着した瞬間に、サングラスをかけた瞬間に、蝶ネクタイをいじった瞬間に、人が変わったようにガラリと声質が変わる。発声筋群や喉周りだけではなく、脳や神経が瞬時に「別人」になっている。喉(声)の自在即応性が高い。モノマネや歌が上手い人の特徴です。...

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歌唱エリート

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スポーツエリートはだいたい野球部に入ります。サッカーが人気になっても特に変わりはなく、甲子園はエリートの祭典です。では歌唱エリートは? どこに入る? どのジャンルに集まっている?歌唱エリート:演歌歌手今も昔も、変わらずに演歌界だと思います。エリートたちが正しい型で歌い込んでいるので、単純に発声力と歌唱力がハンパないです。演歌を裏声で歌ってもいまいち伝わりませんから、男女ともにチェストの猛者がひしめ...

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腹式呼吸や鼻腔共鳴を全否定しちゃダメ

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腹式呼吸なんて不要?鼻腔共鳴なんて存在しない?発声とは関係ない?いやいやいやいやいやいやいやいや……!あ・り・ま・す・よ!“そこまで”は関係ないってだけで、重要度はそこまで高くないってだけで、...

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歌唱法解説:[Alexandros]/ワタリドリ

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ワタリドリ。カラオケでよく歌われる高音曲の定番です。なんとなく歌った気になってたんですけど、意外と歌ってませんでしたね。全体的に音域が高くて喉を休める暇があまりないです。無駄な声量をいかに抑えられるか。スタミナを温存できるかが勝負だと思います。ボーカルの川上洋平さんは「後下」の発声筋群が相当強めに聴こえます。高身長の高音歌手はこのタイプが多いですね。...

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発声法分析:小野正利(GALNERYUS)

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メタルバンドGALNERYUSのボーカルでもありボーカルスクール講師でもある小野正利さん。東京都足立区のご出身。声域の高さに注目されて中学時代からバンド活動をされていたそうです。...

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ヘッドボイスとミドルボイス、どっちにも聴こえる声?

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ヘッド成分もチェスト成分も強ければ、聴き手の思い込み……どこの成分を主に聴いているかで、ヘッドボイスにもミドルボイス(チェストボイス)にも聴こえることがあります。ヘッドとして聴いた場合……え? なんかしょぼいな? あ、ミドルだった……化け物だわ、みたいな。その逆も然り、みたいな。...

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歌唱法解説:Lia/鳥の詩

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2000年に発売された美少女ゲーム『AIR』の主題歌です。大ヒットしてアニメ化もされて、一部の界隈ではこの主題歌を「国歌」などと呼んでいるそうです。なんと不敬な!確かに良い曲なんですが……。普通の男性が歌うにはちょっと無理があると思います。...

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後下マン

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我が名は後下マン。またの名を後下暴走マン。こもる。重い。深い。暗い。無駄に。後下の発声筋群は「ここです!」と誘導している音源です。場所がわからない(わからなくなった)人は参考にしてみてください。...

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歌唱法解説:米津玄師/Flamingo

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たぶん細かい音程が違ってます。歌詞も間違えてます。ほぼ初見で挑戦するにはちょっと難しすぎました。原曲通りに歌いたい人は原曲をきちんと聴き込んでください。...

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言うほどおっさんの裏声か?

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新りんりんの声、おっさんの裏声やん?ほな真似してみろやオッサン...

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