好きなボーカリスト

バンドやグループ、楽曲も好きですが。
どちらかというと声質や歌い方が好みだったり、発声面で影響を受けている人たちです。

吉田菫(SILENT SIREN)


ベルガモット系。甘ったるいけどすっきり爽やか。
脳天で弾けるような中高音域が魅力的で、スポーツドリンクのCMを延々と見ている気分になります。
声優の伊藤かな恵さんも同系統の声ですが、グリップが強いぶんトーンが落ち着いています。

Fuki(LIGHT BRINGER DOLL$BOXX)


女性らしさと力強さが両立している稀有なハイトーンボーカリスト。
要所でドスはしっかり利いてるけどドヤ感はそれほどない、そこが特に好きです。
過呼吸みたいなブレス音も彼女の場合は気になりません。
そりゃそうなるわ、って感じのパワーハイトーンの連続だからです。

Nate James


ウッディ系。少し甘くてほど良く重厚。
エッジの掛かり具合がとても心地よくて、長時間聴いていても耳が疲れません。
お気に入りの洋楽曲は全部この人にカバーして欲しいくらいです。

山田雅樹(FLATBACKER EZO)


全盛期は完全に化け物レベル。
声が持つ暴力性とハイトーンのパワー感が圧倒的、艶のあるシャウトも最高です。
彼に比肩するメタルボーカリストは存在しません。反論は認めません。

遠藤遼一(SOFT BALLET ENDS)


オリエンタル系。官能的かつ野性的。
妖しく絡みつくような、冷たく突き落とすような低音ボイス。
低音域の発声は彼を参考にしました。学生時代の蛇柄趣味も彼の影響です。

宮内タカユキ


激しく熱く、優しく雄大。理想的な特撮ボイス。
中音域からミドル域の発声は彼を参考にしました。
ロニー・ジェイムス・ディオと発声の根本は一緒だったりします。
町田義人さんとは似ているようで全然違います。

草彅剛


張らなくても響く声。感情を込めなくても人を惹きつける声。
甘くまろやかで深く切ない、優しさの裏に狂気が潜んでいる二面性のある声。
会話や台詞では純粋な少年の声と危険な男の声が絶妙に切り替わっているように聴こえます。
裏声がとても綺麗なので、歌に関してのポテンシャルも高いと思います。





敬称略、もちろん一部抜粋です。
声が良いと思う人は、プロにもアマにもたくさんいます。
こんなブログをやっといて何ですが、発声力や歌唱力はそれほど重視しません。
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