トレードオフ

適当に並べましたが、わりと核心的な部分だと思います。
ある程度のレベルまでならば両立できるものばかりです。

高音⇔低音
歌声⇔低音
地声感⇔安定感
声の響き⇔声の芯
声の響き⇔歌唱技術
感情表現⇔歌唱技術
声量⇔声帯寿命
個性⇔モノマネ

それぞれを突き詰めていくと、いつしか選択を迫られることになると思います。
二兎を追うのはやめた方がいいです。私みたいに中途半端になります。
色んな発声法を試すのは勉強になりますが、喉のバランスがいつまで経っても安定しません。
私の喉は随分と器用になりましたが、歌唱力自体はほとんど変わっていないと思います。
散々偉そうなことを言ってきましたが、のど自慢の予選で敗退するレベルじゃないでしょうか。

実力派のプロ歌手はスタイルやトーンをそんなにコロコロと変えません。
単純に歌が上手くなりたいのなら、自分の歌唱スタイルを早めに決めて「この一曲」をじっくりと歌い込みましょう。

私もそろそろ、そうしたいとは思いますが……。
一度手に入れた「自分の声」はどんなに微妙でも捨てられないんです。
基本的に器用貧乏ですが、根本的に貧乏性なんでしょうね。
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 Comments

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2018/01/22 (Mon) 17:28 | REPLY |   

サモエド  

聴きました。

>おとうふさん

ミックスボイスにはなっているように聴こえます。
それで安心するのではなく「それがどうした」くらいに思ってください。
あなたは耳が良く歌唱センスもあるので、自分を疑い続ける限りドンドン上達していくでしょう。

喉締めがちょっと問題ですね。全体的に過緊張で声が上擦っています。
エッジが出ないクリアな発声法を探るか、もっと低い曲から練習した方がいいような気がします。
喉締めの裏声を打開するのは、喉を開いたチェストボイスかな、と。

でも目指すスタイルによりけりですね。
月光花は声質に合っていてお上手でした。

エレカシやスピッツを歌いたいのなら、もっと喉を開いて脱力を重視してください。
口先発声を矯正するために下の記事を参考にしてください。
http://fixedmix.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

2018/01/22 (Mon) 20:16 | REPLY |   

おとうふ  

アドバイスありがとうございます。
歌い方が安定しないのに、ものまねをする癖があるのも喉閉めの原因なのかなと思っています。

少しキーを下げて、確実に喉を開く感覚を体に覚えさせていくようにしてみます!
何ヵ月かかるかわかりませんが、成果が出てきたらまた音源聞いていただきたいです。

2018/01/23 (Tue) 07:49 | REPLY |   

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