歌唱法解説:マイケル・ジャクソン

キング・オブ・ポップ。マイケル・ジャクソン
偉大なるスーパースターは、努力の人でもあったそうです。

A.ヘッドボイス



B.裏声ミックス



C.ハイラリミドル



D.プルライトチェスト



E.喉声ミックス



F.ハイラリチェスト



適当に歌っている人はどれか一種類、物真似が上手な人でも三種類くらい。
ご本人はA~F+αを自由自在に組み合わせて歌っているように思えます。
B以下が全部同じに聴こえる人は「斜め」の意識(感覚)が足りないかもです。
おそらくは「Eグループ」に所属していると思われます。ガイドボーカルに多いタイプです。

喉声ミックス……声帯を窮屈に使っているがために、喉周辺しか響かないミックスボイス。


現代音楽の王者の発声が悪かろうはずはありません。
ですが、基本的に「ハイラリ傾向」なので中級者以下は真似しない方が無難です。
声帯小さめの人なら問題なさそうだけど……うーん、微妙なところです。
どちらにしても耳が育っていないと、声のバランスが上方向に崩れるだけだと思います。
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