先祖と発声

人間の先祖は何か、については現在様々な説があります。
各先祖による発声の特徴を無理やりこじつけてみたいと思います。


【魚】

魚って声出すの? って思ったのですが、
声というか口から音を出す種類はいるみたいです。
カワハギの鳴き声(?)はどちらかというとチェストボイス寄りでした。
インスマス面の人は珍しくありませんが「魚類」を連想するような声はちょっと想像ができません。
秦基博さんは「鱗」の中で「僕は魚」と告白していましたが、実際のところはよく分かりません。


【鳥】

種類が多いので一概には言えませんが、
声質に個性があって耳目を集めるタイプだと思います。

カラス……デスボイサー。
九官鳥……モノマネ芸人さん。
フクロウ……弓場徹さん。
鳩……鳩山由紀夫さん。
鶏……高音厨さん。


【猫】

プライドが高く、闘争本能が強い。
歌ウマやプロの歌手に多いタイプではないでしょうか。
威嚇用がチェストボイスで雄叫び用がヘッドボイスです。
小型か大型かで声質の軽重は変わります。

もしかするとネコ……スティーヴン・タイラーさん。アクセル・ローズさん。稲葉浩志さん。
明らかにライオン……山形ユキオさん。


【猿】

集団意識が高く、防衛本能が強い。
ボイトレ難民や歌ヘタに多いタイプだと思います。
威嚇も雄叫びもヘッドボイスで喚き散らします。
小型か大型かに関わらず、声が軽くて上擦っています。

・騙されやすい
・勘違いが多い
・利口面だが間抜け
・指示がないと動けない
・サルマネが得意

これはサルっぽい人の特徴らしいのですが、
そのまま「イエローモンキー」や「ファッキンジャップ」の特徴とも言えます。
先祖の違いや種族の違いで納得できますか? 諦めますか?

・誉められて伸びる

これもサルの特徴らしいのですが、私はお世辞をあまり言いません。
すべての人間は「猫科」だと思っているからです。
本来ならば「誉め殺し」や「飼い殺し」を一番嫌うタイプのはずです。

自分のことを人間だと思っているネコがいるでしょ?
あれは人間のことをネコだと思っているんです。
何しろ先祖が同じですからね。

多くの現代人は野生を忘れた猫科です。
鎮静剤を打たれて檻の中で眠っているケダモノです。
地鳴りのような唸り声が聴こえます。声には生体情報が含まれています。
私には見える。神々でさえ怯えるほどの威容が……!

そろそろ起きてください。
本当の「声」を聴かせてください。
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