言語と発声

各言語のニュースを流し見て適当に判定しています。
発声の悪い人がアナウンサーをやっているとは思えないので、
その国やその言語では「良し」とされている発声法であると仮定しています。


【喉声】
アルバニア語
アラビア語
フランス語
グルジア語
インドネシア語
韓国語
モンゴル語
ロシア語
スウェーデン語

【チェストボイス】
アルメニア語
フィンランド語
ドイツ語
イタリア語
日本語
ポルトガル語
チベット語

【ミドルボイス】
ビルマ語
英語
フィリピン語
マダガスカル語
ポーランド語
トルコ語

【ヘッドボイス】
ベンガル語
ブルガリア語
カンボジア語
広東語
ギリシャ語
ハウサ語
ヒンディー語
ハンガリー語
朝鮮語
リトアニア語
中国語
ネパール語
ペルシャ語
ルーマニア語
セルビア語
シンハラ語
スペイン語(チェストも強い)
スワヒリ語
タミル語
タイ語
ウズベク語
ベトナム語
ヨルバ語
ズールー語


覇権国家、商人国家、狩猟民族、農耕民族、大帝国、植民地……。
何となく共通点が見えてきそうな感じがしないでもないですね。

個人の特徴だとは思いますが、チェスト成分が一番強く聴こえたのは日本語でした。
チェスト寄りのメンバーを見ると、オペラとメタルの強豪がひしめいています。
なんとなく友好国が揃っているような気がしますが、やはり日本とチベットは異質と言えるでしょう。
そういえば日本人とチベット人とアンダマン人にだけ多く現われる遺伝子ってのがあるとかないとか。
もしかすると白人じゃないのにチェスト系筋群が強いみたいな特徴だったりするのでしょうか。
どちらにしても、アジア圏でも異質と言えるでしょう。
中国や韓国、北朝鮮は、声は大きいけどチェストは強くない印象があります。

そう。日本語は「潜在的には」チェストが強くなる言語ではあるのです。
発声が正しければ、と言い換えることもできるかもしれません。
チェストが強いのと歌が上手いのは微妙に別問題ですけどね。
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