高音出ない、は甘え

自称低音勢の嘆き



喉が開けていないから、
声帯が伸展していないから、
発声筋群が適切に稼動していないから、

秦基博/鱗(ドブボイス)



つまりは発声が悪いだけ。
声が低い、はただの言い訳。

こういう人に限って「地声」が出せていない。
多くのケースではその低音もまともに出ていない。
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2018/10/12 (Fri) 00:10 | REPLY |   

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2018/10/12 (Fri) 00:59 | REPLY |   

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2018/10/12 (Fri) 01:19 | REPLY |   

サモエド  

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>>だいこんさん

毎日、腕立て伏せ100回。
適当にやってても、それなりに効果はあるでしょう。
それでも一週間だとほとんど変化はないはずです。

発声練習だと1回ずつ正しいかどうかを確かめなくてはいけません。
方向を間違えていると効果がなかったり逆効果だったりするからです。
レッスンだと今のはオッケー、今のはダメ、今のは微妙って毎回伝えていたはずです。
相手は筋肉というより神経です。自分よりも「高位の存在」と思った方が良いです。
モチベーションの変化や疲労の蓄積により、リアルタイムで感覚やバランスは変わってきます。

独習の時間はその判定と微調節を自分でやらなければいけないのです。
そしてこのズレに気づかなかったから、前下が入らなくなっていたのです。
腕立てじゃなくて、踏み台昇降をしていたのです。

一週間おきに「間違っている」と私が指摘したとします。
いつ間違えたか、いつから間違えていたか、
これが何となくでもわからないとアドバイスの意味は薄いのです。
もう次の日、次の瞬間から間違ったことを続けているかもしれない。

四つの発声筋群をしっかりと使い分けられるようになるまで、
おそらくは何百回、何千回……細かいものだと何万、何十万単位で感覚が変わってくるはずです。
なので「こうやったら必ずそうなる」みたいなデジタルな結果はあまり期待できないのです。

十年経っても私の真似なんてできるかどうかわかりません。
まずは自分の声をちゃんと聴く。基本中の基本です。
どこを鍛えても良いですが、もう少し慎重にやりましょう、ってことです。

癖は少しずつ消えてはいくけど、簡単じゃないし先のことなんてわからない。
わからなくなったら聞けばいい。不安になったら聞けばいい。
わからない と 不安 をしっかり認識するために、過去の自分の声と聴き比べて欲しいのです。

2018/10/12 (Fri) 10:28 | REPLY |   

サモエド  

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>>ありんこさん

>このようにヘッドにミドルと変わらない位の声量をもたせる事は可能なのですか?

音域が上がった末のヘッドなので声量は出るでしょう。
こういうのは「ミドルのギアを上げる感じ」ですから。

同じ音程をヘッドとミドルで歌うと……ってことなのですが、
プロ歌手だからといって誰でもできることではありません。
この音域まではミドル、ここから上はヘッド、こんな感じで固定されている人がほとんどだと思います。
頭部(錯覚)共鳴が増えるので声量は大きくなります。別に普通のことではないでしょうか。

2018/10/12 (Fri) 10:29 | REPLY |   

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2018/10/12 (Fri) 23:14 | REPLY |   

サモエド  

聴きました

>>だいこんさん

ノーチェストです。
また初心を忘れていませんか?

前下は「ヤクザ」です。ハッタリをかましてください。
中学生がふざけているようにしか聴こえませんが、
大切な人が妙なのに絡まれてるときにそんな声を出します?

気合が足りん!

気合とかハッタリとか、
私も本当は苦手なんですけど、チェスト筋群を鍛えるにはそれが重要だったりします。
何しろ普通の人は使わない、不自然な発声なのですから。

2018/10/13 (Sat) 11:19 | REPLY |   

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