歌唱圧縮:ワンオクTakaさんの妙技(?)

英語にすると、ボーカルコンプレッション?
Ken Tamplinさんの定義と同様かどうかは知りません。

熱唱風。張り上げ風。シャウト風。
高音曲ばかりで2時間以上ライブする秘訣かもしれません。
適切な発声筋群のバランスを前回紹介した第5の筋肉で“圧縮”します。

関連記事:「第5の筋肉

ONE OK ROCK/The Beginning



音声編集ソフトに突っ込んで、ふざけて歌ってるところと音量を比べてみてください。
聴感を裏切る省エネ声量ですが、カラオケでもライブでもマイクを使うので特に問題はないと思います。

メリット……喉の負担と声の上擦りを抑える。
デメリット……側鳴り(近鳴り)するので伴奏が聴こえにくい。

Takaさんの歌い方はたぶんこっち系だと思います。
ここまでたどり着けるなら「地声の高低」はあまり関係ないかもしれません。

関連記事:「歌唱法解説:ロック唱法・シャウト唱法
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 Comments

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2018/10/29 (Mon) 21:06 | REPLY |   

サモエド  

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>>名無しさん

>確認してというのを繰り返していたら、

徐々に違和感は消えていきますが、
喉声で側鳴りが激しいと厳しいかもです。

>歌が上手い人は自分の声が録音した声と似たように聞こえて、

あると思います。

2018/10/30 (Tue) 12:42 | REPLY |   

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2018/10/30 (Tue) 19:17 | REPLY |   

サモエド  

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>>名無しさん

>のような感じでしょうか

大体そんな感じです。
喉声以外の声を出してみない限り、先には進めないかもです。

2018/10/31 (Wed) 15:26 | REPLY |   

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2018/10/31 (Wed) 18:44 | REPLY |   

サモエド  

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>>名無しさん

>まずはもう少し社交的になれるよう挨拶から頑張ります。

そういうのめちゃくちゃ大切です。
発声練習なんかやるよりよほど効果があります。
がんばってください。

2018/10/31 (Wed) 19:27 | REPLY |   

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