悪発声をこじらせる人の特徴

歌が下手なのに
発声が未熟なのに
センスが育ってないのに

無駄にプライドが高い

これ。マジでこれ。

おかげで間違っていることに気づけました
間違っていることがわかっただけでも良かったです

これ系の人は何も気づけてない可能性が高い。
自分で気づけてないのに、何がどう良かったのか。
正解がわからないのに、何を間違いだと思っているのか。
私に指摘されたから「その音源に関して」だけは「分かったような」気がしてるだけ。
そしていつまで経っても「試行錯誤の成果」を聴かせることはない。
例え成果は出ないとしても「過程」こそがめちゃくちゃ重要なのに……。

もうそれ以上、恥をかきたくないんでしょうか。
恥をかかずに上達できる方法があるのなら、私が知りたいくらいです。

現状「できてない」のだから「できる」まで「できてない」を連呼されるのは当たり前では?
もしかして「できてない」のに「できてる」って言って欲しいのですか?
それなら事前にそう伝えなさい。“忌憚なき意見”とやらは私のストレス解消だけが目的ではないのです。

・今日は調子が悪い
・本当はもっと高音を楽に出せる
・持病が治れば上手く歌える

小学生かよ、と思うのですが、
こういう言い訳する人がたまにいます。

無駄にプライドが高いから。自分を客観視できないから。
恥をかいたことばかり気にして、無意味な赤っ恥を重ねていることに気づかない。
できないことや間違えることなんて本来「恥の内」に入らないのに。

悪発声をこじらせてる人って耳や練習の方向性だけではなくて、
なんというか「反発心の方向性」がちょっとおかしいような気がします。
自己完結(現実逃避)しまくって、途中から日本語が通じてない感じ? 
傍から見てると、発奮よりは発狂に近いかも。

冷静に考えてください。
今よりも歌が上手くなりたいのなら、今までとは違うことをしないと成長は望めません。
今の今までやったことがないのなら、できなくても間違えても「当たり前」です。
言い訳も謝罪も一切不要。私はただ「次の声」が聴きたいのです。

初めは「学ぶべき相手」だと思った。
だからアドバイスを求めたりレッスンを受けてみた。
でもいつの間にか「恥をかかされた相手」にすり替わってしまっている。
たぶん「見返そう」とは思わない。思えない。
気に入らないより、もう関わりたくない? かな?

恥を知る恥の文化。
恥をかきたくない、傷つきたくない一心だからこそ、
結果的には「恥知らず」や「恩知らず」の言動になっていたりして。
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 Comments

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全く歌に向いていない人間なのですがカラオケボックスの環境で周りに「歌上手なんだね!」と言われるくらいの歌唱力が欲しいです。
その程度の目標でもサモエド先生のレッスンを受けても良いのでしょうか?

2019/01/08 (Tue) 19:18 | REPLY |   

サモエド  

返信

>>名無しさん

全然オッケーです。
でも基本の部分に関してはプロ用とあまり変わりません。
目標が達成できたら好きに卒業してください。

2019/01/08 (Tue) 21:46 | REPLY |   

村崎  

返信ありがとうございます!
独学は無理だと感じていたのでこれをきっきけにレッスンを受講させていただきたいと思います!
そのときは宜しくお願いします。

2019/01/10 (Thu) 00:13 | REPLY |   

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