眼球実験!

ごめん、今起きた

休日の昼下がり、スマホを放り投げる。
遊びに行く約束をすっぽかされた人の心境になって、
ちょっと仰向けに寝転がってみてください。

天井をぼーっと眺める。

眼球をゆっくりと動かして、上下左右。斜め四方向。ぐるりと360度。
可視範囲を「限界」までストレッチするつもりで、天井や壁、目に映る景色を凝視してみてください。










やりました?










それって本当に限界ですか?

頭の上の方でパンチラしてそうな気配があったら?

金縛りに遭ってる最中に、上の方から声が聴こえてきたら?

額に力を入れて、顔を醜くしかめて、白目を剥くようにして、

本当はもっと「上の方」まで見えてません?


その心境で再挑戦しても、
視界が一ミリも変わらないなら問題はなしです。

限界をあっさり超えられた人は……。






もっと!

誰かにそう言われるまで、
どうして全力を尽くさない!

本当の限界……絶対的。少しずつ広がるかもしれない。
自分が決めた限界……流動的。モチベーションによってコロコロ変わる。

勝手に限界を決めつけているから、ちょうどいい加減がわからない。

一事が万事、そういうところだと思います。
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