発声法分析:斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)



UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さん。
個性が強くバランスに優れており、喉の自在性も高いように聴こえます。

発声基点は前上寄りの前。
そこから前下とか後下に伸展させてる感じです。
声質は軽いけど要所で地声感を出してくるタイプですね。

歌とリズムになる

ここがわかりやすい。前下がかなり強めに入ってます。
こういう歌い方は声帯が小さめじゃないと難しいと思います。

これは斎藤さんに限った話ではありませんが、
うつむき加減なのは「前下」が強く入っているサイン。
顎がくいって上がるのは「後下」が強く入っているサイン。

そこまで単純なカラクリではないですが、
そんな視点でライブ動画を参考にしてみると、新たな発見があるかもしれません。
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 Comments

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サモエドさんこんばんは

https://youtu.be/ciByewFjiz8
この時の秦基博さん、個人的にすーごいいい音色だなぁって思います
後ろ下に強く引くとこうなるのかな
この時に比べると最近はどことなく安定感がないように感じます
調子の悪い時からの脱却だけは、悪い発声から試行錯誤を重ねに重ねて少しずつ上達してきた人のほうが
無意識にいい発声を選んできたいわゆる天然より得意かもしれませんね

2019/03/04 (Mon) 18:53 | REPLY |   

サモエド  

返信

>>名無しさん

素晴らしい声ですね。
前下も強めに入っているように聴こえます。

2019/03/04 (Mon) 22:15 | REPLY |   

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