歌唱法解説:清水翔太さんっぽい歌い方(?)

清水翔太さんは常に鼻から上が鳴っているイメージ。
私のほぼ対極に位置する歌手って感じです。

清水翔太さんが歌ってそうな曲



発声基点は「前上」か「後上」。
真ん中らへんを「後下」あるいは「喉の底」に見立てます。

その発声意識を頭の片隅に残したまま、以下の記事の内容をきちんと理解して、

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清水翔太さんっぽい響きを探してみる



これは(記憶の中の)清水翔太さんっぽい響きを探している段階の音源です。
ネイゾルミックスの記事と同じで、理論よりも耳や喉の感覚が重要です。
1:10~あたりがわりとそれっぽいような気がします。

あとはその響きを維持できるように試行錯誤する。
そのうち響きを後追いするように、喉が動くようになると思うので……。

四つの発声筋群の位置とかどうでもよくなります。
感覚がめちゃくちゃズレたり、今までの歌い方がわからなくなる人もいるかもしれません。

そういうわけなので、例え上級者であっても、
私の理論を参考にしている人には独力での挑戦はオススメしません。

これはネタフリじゃないので、
やらないでください、って書いていることは【やらないでください】。

どんな目的のために、どういう手段を選んでいるのか。
感覚を探しているのか。精度を上げたいのか。
実現可能なのか。論理的に考えているか。

繰り返しますが、
思考停止したまま、試行錯誤していなイカ。

似非黒人唱法



似非黒人唱法のやり方(ンを入れる → ンを抜く)



クオリティはともかく、
思いつきでこういうことがやれるのは、私に十年以上の積み重ねがあるからです。
素人の思いつきが運良く上手くいった結果とも言えます。

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