発声法分析:チェスター・ベニントン(Linkin Park)

リンキン・パーク(Linkin Park)のボーカリスト、
チェスター・チャールズ・ベニントン(Chester Charles Bennington)。
プロミュージシャンになる前に、バーガーキングで働いていたそうです。



声質は軽い。強いのは前上。
鼻先、ちょうどマイクがある位置あたりから下とか後下に引っ張っている感じです。

名前は「チェスター」だけどチェストはあまり入っていない。
ラッパー(?)がチェスト強めなので声質の違いがわかりやすいと思います。



やはりMステは無慈悲……。
外人のニイチャンがカラオケしてるように聴こえます。

シャウトは芯が抜けた喉声系。強いのは上とか後上。
声帯小さめの人じゃないと喉を痛めやすいと思います。

関連記事:「歌唱法解説:仮声帯唱法
関連記事:「人種による発声の違い?
関連記事