発声法分析:川崎鷹也

シンガーソングライターの川崎鷹也さん。
栃木県那須塩原市のご出身。身長は174cm。
お父さまがライブバーを経営されているそうです。



柔らかな乾性と適度な重量を感じるハスキーボイス。

強いのは後下。
バランスは前上(+下)⇔後下(+後上)。
全体的に補助系筋群の要素が多め。

0:16~

【く】だらない

歌いだしで強めに発声して良い感じにバランスを崩す。
【く】が前上から下方向へ溶けていくイメージ。

何気ない会話で泣いて(後上強め)
ひとつひとつの出来事に(後下強め)

声質が統一されているので聴き分けが少し難しいかもしれません。

【し】おりを

下が強い。

0:42~

あ【らあ】じん

ここも下。
【るあ】とか【ろあ】っぽく発声すると雰囲気が掴めるかも。

サビはずっと後下が優位。
下の補助も強めなので、響きの全体像は「上⇔下⇔後下」に近い。

1:43~

このへんは後上が強い。
後下も深めに入ったままなのでスケール感がありますね。

2:15~

まもぉぅりぅぃいたいんだ

ここは下が強めで、微妙に外国人っぽい発声。
欧米人じゃなくて善良なアジア系外国人(?)っぽい。

2:30~

このへんの枯れた雰囲気が素敵。
ビートたけしさんのモノマネが上手そう。
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