発声的才能の違い≒生活習慣の違い≒親ガチャ

センシティブな内容が含まれています。
タイトルに違和感や不快感を覚えた方は未読無視を推奨します。










歌ウマさんは子どもの頃から当たり前にやっていて、
歌ヘタさんはあまりやっていない日常動作がいくつか判明しつつあります。

そのうちの一つは1回10秒程度で終わる生活習慣ですが、発声的にはメリットしかありません。

発声筋群的に正しい方法か、一定の効果を狙った特殊な方法であるかは別として、
毎日の生活の中で“当たり前”にやっていることです。

1回10秒でも、毎日複数回。
私の持論ですが、幼少期ほど“効果が高い”。

小さな先行者利益が積み重なって、中学高校くらいには“埋まらない差”になっていく。
それは親のしつけにも関わることだから、“生まれつきの差”とも言い換えることができます。

……。
……。
……。

何を始めるにも“遅すぎる”ということはありませんし、後発者利益という言葉もありますが、

彼らはめっちゃ先にいます。

のんびり歩いてたら追いつきません。
中途半端な覚悟では追い抜けません。

自分なりでいいや、と思っていても上ばかり見上げちゃうのが人間です。
カラオケで褒められるくらいでいいや。そのハードルの高さを認識できないのが歌ヘタさんなのです。

発声を改善するために、まずは何を見直すべきなのか。
自分が納得できる声を作り上げていくために、今から何ができるのか。

ネット検索で解決できるなら誰も苦労はしないんですけどね。
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