リンキン・パーク(Linkin Park)のチェスター・ベニントンが死去

5月に自殺したクリス・コーネルの後追いでしょうか。
チェスターの命日はコーネルの誕生日になりましたね。
家族ぐるみの付き合いだったらしいので、色々と思うところがあったのでしょう。

実はこっち系のジャンル。荒々しい歌い方をしていても、真面目で神経質な人が多いのです。
強烈なトラウマやコンプレックス(という設定)があったりして、薬物に手を出す人も少なくなかったりします。
だからこそ良い曲が書ける、という一面もありますが、一般人から思えば「なんでそんなことで?」みたいな理由で自分を追い詰めてしまいます。

あまりにプロ意識が強すぎると最もプロにあるまじき凶行に走ってしまいます。それは現実からの逃避です。
直接の動機は知らないし決め付けることもできませんが、心の問題を抱えていたことは事実でしょう。
才能も実力もあるのに、ただただもったいない。月並みですがそれに尽きます。
もっと脱力して適当に、のんびりと活躍して欲しかったです。

ご冥福をお祈りします。
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