発声法分析:ぱなまん
- CATEGORY歌唱法解説(発声法分析)
歌い手のぱなまんさん。
出身地、身長は不明です。
強いのは後上と後下。
バランスは前上⇔後下⇔後上。
ご本家に比べると響きがかなり明るめ。
下側の伸展が浅くてバランスが真ん中に寄っているように聴こえます。
0:12~
wrong?の語尾で裏に抜けるところ。
ぱなまんさんは中低音域から後上が強めに入っているので響きにあまりギャップがありません。
Takaさんのバランスは前上(+前下)⇔後下(+後上)。
裏に抜けるときに初めて後上を強める(前下を控える)ので響きの変化がしっかりと感じられると思います。
0:41~
後上がさらに活性化。
後上⇔それ以外に近いバランス。
1:38~
It may be long
後上が前上よりも高い位置にあり、全体的なバランスが中心に縮まっている。
ご本家(後下優位)も同じ秒数なので聴き比べてみてください。
ぱなまんさんの声は少し鼻が詰まっているように聴こえないでしょうか。
2:08~
前上(+上)⇔後下(+後上)。
このへんは比較的前上が強く入っている。
2:15~
ここのファルセットは前上⇔後下(+後上)。
つぁーんす(後下)とぅらぁーいと(後上)
lightの響きが寄らない場合は「ほぼ真上」に持ち上げてみてください。
出身地、身長は不明です。
強いのは後上と後下。
バランスは前上⇔後下⇔後上。
ご本家に比べると響きがかなり明るめ。
下側の伸展が浅くてバランスが真ん中に寄っているように聴こえます。
0:12~
wrong?の語尾で裏に抜けるところ。
ぱなまんさんは中低音域から後上が強めに入っているので響きにあまりギャップがありません。
Takaさんのバランスは前上(+前下)⇔後下(+後上)。
裏に抜けるときに初めて後上を強める(前下を控える)ので響きの変化がしっかりと感じられると思います。
0:41~
後上がさらに活性化。
後上⇔それ以外に近いバランス。
1:38~
It may be long
後上が前上よりも高い位置にあり、全体的なバランスが中心に縮まっている。
ご本家(後下優位)も同じ秒数なので聴き比べてみてください。
ぱなまんさんの声は少し鼻が詰まっているように聴こえないでしょうか。
2:08~
前上(+上)⇔後下(+後上)。
このへんは比較的前上が強く入っている。
2:15~
ここのファルセットは前上⇔後下(+後上)。
つぁーんす(後下)とぅらぁーいと(後上)
lightの響きが寄らない場合は「ほぼ真上」に持ち上げてみてください。