発声法分析:持田香織(Every Little Thing)

Every Little Thingのボーカリスト、持田香織さん。
江東区亀戸のご出身。身長は160cm。
幼少期から子役として活動されていたそうです。



強いのは前下。
バランスは前下(+前上)⇔後下(+後上)。

0:05~

(う)らぁあい

後下→前上。

0:15~

前下から後下深くまで刻む。
ゴー(ガー)で後上。

0:33~

メロから拮抗が強い。
前上の関与は抑制的で、前下⇔後下(+後上)に近いバランス。
下側に偏っているとも言えるので中級者以下が真似すると(できないだろうけど)スタミナの問題が出てくると思います。

0:43~

は【ちぃい】

前下優位。
顔もキレ気味で強い響きが出ています。

0:50~

うち【きな(ぬ)ぁ】

ここも前下が強い。
N子音でまとわりつく前上をぶん殴って引きずり下ろすイメージ。

0:59~

てれずに・いぃー

表情の変化にご注目。
ここも前上の役目を前下が奪っている(に近い)。
初期の稲葉浩志さんとタイプが似てるかも

1:05~

前下やや優位で安定。発音も明瞭。
表情的には「やるならやったんぞ」って感じでしょうか。

1:18~

くぉいしてるぅうううぅん

前下で粘りすぎてて、あまり「恋してる♪」って印象ではない。
さすがにここはもっと上側に任せた方が無難だと思います。

1:24~

くぉのこぉ!・ぃいつかみとりたい

前下深部までグッと強く入って「かかってこい!」って感じですね。
その後は後上に適度に任せつつも要所で前下へ。

1:35~

しんけん(う)に

ここは前下由来。
前下が強すぎて「鼻が閉じない」って感じ。
素人さんの「ん」が「う」に化けるのとは根本から違うので注意です。
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