発声法分析:マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)

シンガーソングライターのマイケル・ジャクソン。
インディアナ州ゲーリーの出身。身長は175cm。
子どもの頃から天才シンガーとして一世を風靡しました。



強いのは前上と後下。
バランスは前上(+前)⇔後下(+後上)。

0:53~

お(あ)うっ!

後上→後下。

0:55~

前が強めで後下が浅いので前⇔後の拮抗に近い。
前上の位置は鼻から前歯の裏側あたり。

口パクじゃないけどキーがマイナス2。
全体的に真ん中に寄っていることが「声の強烈さ」と「ライブ再現度の低さ」に繋がっていると思います。

1:04~

タッ!
ハッ!

フレーズの合間、伸展を解く瞬間なんかに派手めのブレスアウトを入れる。
ジョージ・マイケルやフレディ・マーキュリーも同じようなタイミングでやってる感じです。

1:10~

エッジーな歌声。
前上(+前+上)⇔後上(+後)。

1:18~

前側が抜け気味で響きが後上に集中しています。

1:21~

前上(+前)⇔後下(+後上)。

1:24~

前側そこそこ強めのバランスでhiBまで出てるんですけど、原曲に比べると小さくまとまってる印象ですね。
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