発声法分析:RIOSKE・KAZ(ペルピンズ)

人気Youtuberのペルピンズのお二人。

RIOSKEさんはペルーと日本のハーフ。
神奈川県のご出身。身長は175cm前後(?)。

KAZさんはフィリピンと日本のハーフ。
長崎県のご出身。身長は170cm前後(?)。



0:02~

RIOSKEさん。
強いのは後下と前。
バランスは前(+前上)⇔後下(+後上)。

フレーズ終わりの後上の操作(微調節)で、アウトさせたりフェイク入れたり。
是非とも参考にして欲しい、後上のスマートな使い方です。

0:20~

な【くっ】

前の強さがよく現れています。

よう【にぃぃ】

前上→後下→後上→後。

ほんの少しだけ「え」を混ぜて変化させる。
音選びも渋くてカッコいいです。
現時点ではフリーザ系歌ウマの究極形と言えるかも。

0:25~

KAZさん。
強いのは後上。
バランスは真ん中⇔後上(+後下)。

0:38~

お二人ともソフトな歌声なんですけど、RIOSKEさんの方が響きが前に出ているのがよくわかると思います。

0:41~

R&Bと民謡の良いとこ取りのような、ここの浮遊感も面白い。
どちらかというと左後上でまとめているようですね。

0:48~

だ【ぁあー】

で後上に持ち上げたまま、後下深部によるビブラート。

1:01~

ここのKAZさんは真ん中の主張が強い。
後下も強いように聴こえるかもしれませんが、それはRIOSKEさんの響きです。

1:20~

前に踏み込んで、前後の距離と拮抗が強くなっている。
音高に伴い前上と後上も活性しますが、あくまでもメインは前⇔後下のラインです。
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